ちょいp !

(前回からのつづき)
 そして全員の視線がハルナツ・シュートウに集中する。ただならぬ雰囲気が辺りを包む。
「今日もショート漫画の下書き。やっぱり大きめの絵になるとどうしてもバランスが悪くなってしまうな。サイズの大きな絵でもバランスよく絵が描ける人が羨ましいね。私はちょっとでもバランスが悪いと気になっちゃうのでね」
なんという度胸だろう。ハルナツ・シュートウは眉ひとつ動かさずに言い切った。
 そして全員の視線がに集中する。ただならぬ雰囲気が辺りを包む。
「ポスターのやつ、1発OK出ました やったね あとここの見て思ったけど「○日ぶりに作業再開」とかいいなと思ったので真似して自分もやりたい。なんというかいい感じに焦りを感じられそう。」
なんという度胸だろう。は眉ひとつ動かさずに言い切った。
 その時、後方で誰かが叫んだ。
「あっ、生きてる動物に話しかけるわ〜 (;A´▽`A 昨日もネコさんたちに話しかけてた(笑)言葉がわかれば新しい発見になるかも (°▽°)」
PYOKOだった。PYOKOはそのままうなだれて座り込んでしまった。
 一方水無月 梓は地面を見ながらぶつぶつと何かを唱えている。
「駄目だ。。。(゚∀゚;≡;゚∀゚) イラストにサインを入れる癖がないから、大体忘れるww サインってどこに入れれば違和感ないん??? てなわけで、ブログ更新しました!♪(/・ω・)/♪」
どうやら探し物のようだ。
 一方gakuhuは地面を見ながらぶつぶつと何かを唱えている。
「輸入楽譜 https://repertory.jp/item/score/ETP402/ Beethoven (Ludwig van) Symphony No.5 c-moll Op.67 Pocket Score Classic SheetMusic GAKUFU ベートーヴェン(ルートヴィヒ・ヴァン) 交響曲 第5番 (運命) ハ短調 作品67 ポケットスコア」
どうやら探し物のようだ。
(つづく)