ちょいp !

(前回からのつづき)
 そういうときに昔のことを思い出させてくれるのがほてとの取り柄と言っていいだろう。ただし、
「いないと困るキャラ・トリガー 1・チカちゃんライトニング/太刀迅さん 弧月 2・ミラ様 スピラスキア 3・いずみん トマホーク 4・迅さん 風刃 5・とりまる ガイスト☆6 で、当真君のイーグレットかなー。もちろんハイミラ来れば上位行きますww」
と調子に乗りすぎてしまうこともあるから回りは注意しなくてはならない。
 次の瞬間、全員がほてとの言葉を思い出す羽目になった。
「技属性だと ミラ様・木虎ちゃんはまずスタメン落ちしないなー。 ここに当真君専属のスピードアップ隊員の小南先輩、イケメン枠のヒュース入る。それ以外は三輪くん・嵐山さんとかいろいろね。」
後悔先に立たず、よく言ったものである。
 そうこうしているうちに時間は過ぎ、つまり我々人類の寿命も刻一刻と単調減少する中、
「サマーウォーズ良かった (*´∀`)♪ 私は2Fなのね〜。見えると良いなぁ (*^-^*) お疲れさまで〜す☆」
と言ってしまうところがfrogdiaryらしいといえばfrogdiaryらしい。
 そういうときに昔のことを思い出させてくれるのがほてとの取り柄と言っていいだろう。ただし、
「近距離はチームに一人入ればもうあとは中・遠距離になるよね。 技属性の近距離はヒュースか本部長、もしくは小南先輩。当真君使うときは小南先輩一択。 知属性は特になし。まあヴィザ翁かな。 体属性は太刀迅さんかカゲ。 もうね、近距離は飽和だもん、コレ以外いても…。あ、風間さんはすでに観賞用♡」
と調子に乗りすぎてしまうこともあるから回りは注意しなくてはならない。
 そして全員の視線がもみじに集中する。ただならぬ雰囲気が辺りを包む。
「これはもうデートしてますね お外デートはサッカー9割→そのままお家デートに移行するいつものおてんつるですね」
なんという度胸だろう。もみじは眉ひとつ動かさずに言い切った。
(つづく)