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コンシューマーゲーム Archive

ゼノブレイド クリア

Wiiのゼノブレイドやってました。
ゼノギアスを至高のRPGと位置づけている私としてはやらねばなるまいと。正直、個人的にはゼノサーガがひどいと思っているので、あまり期待はしていなかったけど。

で、結果としては名作でした。名作レベルは1.5デュープリズム。(参考:名作レベル
項目別評価は以下の通り。

Xenoblade

シナリオ A+
グラフィック A-
システム A
操作性 B+
音楽 A+
ボリューム S
楽しさ A+
ゼノギアス A

操作は慣れるまでちょっと難しい。Wiiのボタン全部使う(ぬんちゃくも)。まあ、慣れれば快適。
戦闘システムはなかなか秀逸。ただし、システムメニュー(装備変更など)は結構めんどくさく、こなれていない感じがする。装備品やアイテムの所持数上限が鬱陶しい。

シナリオはいい。ゼノサーガよりよっぽどゼノギアスだ。現代のゼノギアスと言っても過言ではない。また、ボリュームはハンパない。Wiiのくせに。まじめにやると100時間は覚悟するべし。

というわけで、Wiiを持っているならやった方がいい。Wiiを持っていないなら本体借りてやったらいいと思うよ。

以上

Steins;Gate クリア

何かと思ったら名作だった。
コンプリートした。

このゲームはゲーム性はほとんどない。シナリオと声優がすべて。
秀逸なエロゲーはエロシーンいらないんじゃないかと思っていたが、その通りだった。
まあ、エロシーンがある方がより思い入れが増すというのはあるだろうけども。

名作レベルはざっくり、1デュープリズムってところか。(デュープリズムは名作レベルの単位)
XBOX360を持っているならやっとくべき。XBOX360を持っていないならXBOX360を買ったらいいと思う。

備考:
ヴェスペリア=1.5デュープリズム
FF7=1.4デュープリズム
ガンパレードマーチ=1.2デュープリズム
ベヨネッタ=1デュープリズム
ゼノギアス=2デュープリズム

以上

ビエネッタクリア

ベヨネッタやってました。XBOX360の。
とりあえずNormalでクリアしました。
最高です。楽しいです。面白いです。センスいいです。

というわけでいつもの通り、簡単に評価だ。

BAYONETTA

グラフィック A
操作性 A
ボリューム A-
楽しさ A
音楽 A
センス A
エロス B
ベヨネッタ S

いつもRPGばっかやってる僕でも最高だと感じるアクションゲームだった。
だったというか、まだやるんだけど。
XBOX360持ってるなら買いだな。

以上

信長の野望 天道 やっとクリア・・・

きつかった。今までで一番きつかった。
宇都宮で始めたんだけど、北条が強すぎるから押さえてるうちに上杉がのさばって、上杉押さえてるうちに島津がそこまで来てて、圧倒的な島津軍にどうしろと?状態。
まあ、がんばれば抵抗できるんだけど領地が広がると軍団作ってコンピュータに任せないとやってられないし、コンピュータに任せると思い通りにやってくれないしというジレンマ。
戦闘は正直手動ではやってられない。最初の頃だけだ、いろいろできるのは。だいたい、50万の兵力で攻めてくるとかどうよ。
結局クリアは島津と同盟組んで、島津が筆頭として全国制覇するという屈辱的なクリア(自分がトップじゃなくてもクリアできる)。
クリアしてみるとちょっとというか、かなりバランス悪い感じがした。
兵糧すぐなくなるし。
もう一回くらいはやってみようかなあ。

以上

信長の野望・天道 開始

信長の野望・天道をやっとこさ開始した。
野戦とか攻城戦がざっくりしてるのが残念だが、今のところ楽しんでる。
KOEIのユーザー掲示板を見に行くと、たぶんいつも通り文句ばっかりだと思うので、見に行かない。
二回くらいクリアしてから様子見に行ってみよう。
とりあえず姉小路がなくて残念だ。代わりに三木なのかな?

以上

ロストオデッセイ開始

性懲りもなく新しいRPGを始めました。新しいといってもちょっと古いゲームです。
Amazonのレビューがあまりにも賛辞の嵐だったので買うしかなかった。

ちょっとやった感想では、まあ古きよきRPGの雰囲気が。途中で短編小説みたいなのがはさまれて変な雰囲気もありますが。
移動時のダッシュが結構早くて小気味いい。
戦闘はマグナカルタ2で戦闘そのものを楽しんでた後ではちょっと物足りないというか、ちょっとめんどくさいですが慣れればいわゆる昔ながらのRPGスタイルなので問題なくなってくるはず。
でもDVD4枚組みで、正直ちょっとひるんだ。

以上

マグナカルタ2 クリア

マグナカルタ2をクリアした。
買い渋ってたけど、やってみたら良作だった。
いつもの通り、簡単に評価したい。

グラフィックはまあ、こんなもん。
ストーリーはまあ、いいと思う。
戦闘システムは結構いい。オリジナリティもあるし、やってて楽しい。インフィニット・アンディスカバリーとちょっと近い感じ。戦闘と移動の切れ目がなくていい。終盤は戦闘パターンが決まってくるけど、それは仕方ないかな。もうちょっと工夫できる余地もありそうではある。
全体的なゲームシステムも悪くないと思う。
キャラクターはちょうどいい感じ。数とかも。あんまり多いと発散しちゃって一人一人が希薄になっちゃうけど、ちょうどいいくらい。
声優は全体的にいい。ヒロインだけがちょっと下手って言うか、正直いまいち。でも平野閣下だから許す。というか許容範囲ではあり、某デストラクションとは比ぶべくもない。
ボリューム感もそこそこ。

というわけでランク付けするとしたらA–。
続編が出たら脊髄反射で購入するレベル。

追記 2009-08-17:
ランクをB++からA–に変えた。なんとなく。

以上

マグナカルタ2開始

XBOX360の期待のRPG、マグナカルタ2を開始しました。
1はやったことないけど、まあ大丈夫そう。
戦闘システムはオリジナリティがあるし、戦闘がシームレスなのもいい。
ストーリーも良作っぽい雰囲気はある。
ただ、バンダイナムコのアンケートには失望した。
アクセスキーまで必要なこのアンケートに答えても、壁紙がダウンロードできるだけだった。
25ページもあるアンケート(1ページに複数の設問がある)にがんばって答えたのに。
メールアドレスを入力するところはあったが、メルマガ登録のやつだけだったし。
時間を返せ。

以上

逆転検事クリア

意外と長く、まあまあ面白かった。御剣が「ムジュン」とか言う度にニヤニヤしてましたが・・・。
テンポはよかったね。捜査と追求(裁判みたいなん)がスムーズに織り混ざっていてよかったと思う。
以下、ABC評価。

シナリオ:A-
システム:B
テンポ:A
会話:B-
逆転:C
総合:B

シリーズを以下のように評価しておく。
1:100点
2:80点
3:90点
4:95点
検事:70点

正直、「逆転」感はあんまりなかった。ただ、冥ちゃんがかわいすぎた。
悪くはないと思いますよ。

以上

逆転検事開始

逆転検事開始しました。
逆転シリーズは、ギャグ的なおもしろさという意味では1が一番面白いと思っているのですが、今回もその点に関しては期待できなそうです。まだ1話しかクリアしてませんが。全体的な構成としては3とか4とかが秀逸だったので、その辺に期待。
システム的にはもちろん逆転らしい感じで期待できます。「ロジック」っていう情報を融合させるシステムが新規に追加されてます。個人的にはもう少し複雑にしても良かったのではないかと思いますが。
ただ、御剣が“逆転”とか口にするだけでイイです。御剣最高。

以上

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